40代男性 坐骨神経痛

来店動機

臀部の鋭い痛みと大腿後外側面の痺れを感じ来店

カウンセリング内容

痛みが出たきっかけ

きっかけは不明
最初はセルフでのストレッチやマッサージで様子をみていたが、改善がみられず鍼治療を受けに来店

どのような時に痛くなるか

股関節伸展位で痺れが強くなる

1日の中では立位、歩行時、起床時が一番痛い

座位では痛みの出現なし

 

身体所見と治療、経過

初回施術

運動検査より、脊柱管性や椎間板性ではなく梨状筋症候群と判断

鍼治療で対応した

梨状筋に対して2寸3番鍼で刺鍼

施術直後から股関節伸展位での痺れ減少

臀部の痛みも減少した

2回目施術(初回から10日後)

症状は初回時から半減 痛みレベル5

股関節伸展位で痺れ少し出現

それに加えて前屈時の臀部~大体後面の張り感も気になる

鍼通電療法を行った

梨状筋、大殿筋、小殿筋に鍼通電

施術後はかなり軽くなった

 

 

3回目施術(初回から20日後)

初回時よりかなり改善 痛みレベル3~4

中殿筋後部繊維ー大殿筋

梨状筋ー多裂筋

で鍼通電

施術後は毎回軽さを実感する

痺れや痛みも減少

4回目施術(初回から1か月後)

かなり良好 痛みレベル3

股関節伸展位での痺れがまだ少し残る

その他での痺れは消失

日常生活での痛みもなし

 

5回目施術(初回から1カ月半後)

痺れ痛みなし

セルフでのストレッチも左右差感じなくなった

日常生活も問題なく過ごせている

運動検査も陰性

梨状筋の硬結も消失していたため、治療を終了した

現在の状態

治療終了から4カ月経過したが、再発はなく今も問題なく生活できている

お客様の声

鍼治療を受けるたびに改善がみられてうれしかったです。

お陰様で痺れがなくなり治りました。

また何かあった際はすぐに連絡します。

担当者のコメント

梨状筋症候群と判断できたため、順調に改善していきました。

セルフケアもしっかりとしてくださったので短期間で改善できたのだと思います。

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